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野菜づくりは土で決まる

野菜づくりは土で決まる

野菜の成長を左右するのは"根"

野菜作りを始める皆さんに、まず知っておいていただきたいこと。
それは、「野菜づくりは土で決まる」ということです。

野菜に限らず植物は、根から水分や養分を吸収して大きくなります。
つまり、植物の成長を左右するのは、根なのです。
根は土の中で育ちますから、その土が悪ければ根が元気に育たず、地上の部分にも影響してきます。
野菜の育ちが悪かったり、途中で枯れてしまったり、病気にかかりやすくなるのです。

では、良い土とはいったいどんな土なのでしょう?

“良い土”4つのポイント

良い土のポイント図

良い土4つのポイント全てをクリアするよう作られたのが「花ちゃん培養土」です。

初心者が「花ちゃん培養土」で、野菜づくりに挑戦してみました!

2013年5月8日
花壇を野菜畑へ変身させます。
土は全て「花ちゃん培養土」を使用。元肥入りだから、この土だけで始められるのが簡単。
とにかくフカフカで、足が沈みます。土入れの後、10種類ほどの夏野菜の苗を植えました。

2013年5月中旬
毎朝水やりしていただけで、ツヤツヤの葉野菜(スイスチャード)を収穫!「野菜作りって、意外に簡単」と思う。
自分で作って食べるものなら、農薬を使いたくないなと思い、無農薬で育てようと決めました。

2013年5月下旬
実を付ける野菜たちも順調に育っていきます。無農薬でも病気にならないことに驚きました。
育て方のノウハウは、本やネット検索が基本で、ときどき経験者に聞くことも。手さぐりです。

2013年6月上旬
オクラ、トウモロコシ(ヤングコーン)を収穫。実の付く野菜の初収穫に感動しました。

2013年6月中旬
無農薬なのに、病気にも虫にもやられていないピカピカの野菜たちが次々と収穫できます。野菜を育てるって、もっと難しいと思っていたので、拍子抜けしたほど。初めて、肥料をやりました。(追肥)

2013年6月下旬
梅雨で雨の日が続くと、カボチャの葉にうどん粉病が発生。始めての病気です。病気にかかった葉を切って対処。
それ以外は順調です。

2013年7月上旬
次々とキレイな野菜が採れます。ただ、キャベツが収穫直前に「株腐れ病」にかかり、泣く泣く廃棄することに。

2013年7月中旬
真っ赤になるまで待って、完熟トマトを収穫しました。小玉スイカもすくすく育っています。

2013年7月下旬
小玉スイカの収穫&試食。驚きの果汁と甘さ。スイカはスーパーで買うしかないという認識でしたが、
「素人が作っても、こんなに甘いスイカが出来るんだ〜」と感激しました。来年もぜひ育てたいです。

2013年夏 初心者の野菜づくり結果発表!

  • とうもろこしとうもろこし
  • オクラオクラ
  • カボチャカボチャ
  • ゴーヤゴーヤ
  • キュウリキュウリ
  • 冬瓜冬瓜
  • トマトトマト
  • 小玉スイカ小玉スイカ
  • ししとうししとう
  • ビートビート
  • スイスチャードスイスチャード

失敗した野菜

キャベツ

キャベツ

軟腐病と間違え、途中で破棄
「株腐れ病」だったが、「軟腐病」(※)
と間違えて収獲間近に廃棄した。

※「株腐れ病」は、雨が多い時期にカビによって発生する病気で、表面の1〜2枚の被害で終わるもの。
「軟腐病」は、細菌によって全体が腐ってくる病気。

ズッキーニ

ズッキーニ

一株しか植えなかったため、雄花と雌花の開花タイミングが合わず、自然受粉も人工受粉もできず、そのまま腐っていってしまった。

初めて野菜づくりをした感想

スタートする前は、ちゃんと育つかな?病気や虫に悩まされるんだろうか?と不安いっぱいでした。
ですが、いざ始めてみると、何もしなくても葉野菜は収穫できちゃうし、実の付く野菜も順調に育つので、「こんなに簡単でいいの?」と拍子抜けしてしまいました。
一番大変だったことは、つるが旺盛に伸びる「かぼちゃ」「冬瓜」「キュウリ」「スイカ」のつるの処理でした。
とは言っても、1週間に30分ほどで終わる作業です。
毎朝15〜20分で、水やり&見回り&収穫をしました。
育てる野菜の量にもよると思いますが、意外に時間をとられなかったことも驚きでした。

ぜひ皆さんも、気軽に野菜作りにチャレンジしてみてください。
初心者でも「花ちゃん培養土」を使えば、満足できる野菜づくりができます。
自信をもっておススメします!