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花ごころの品質

花ごころ製品が出来るまで(培養土編)

三重県桑名市にある製造工場

  • 1. 原料が入ってくる

    工場に、パーミキュライト、ピートモス、 ココナッツファイバーなど用土の原料が入ってきました。

  • 2. 原料を検査する

    入荷した原料からサンプルを取り、pH(酸度)、EC(濃度)、放射線量を測定します。

    製品になる前の原料の段階で、品質は適切か、放射線量に異常がないか検査しています。

  • 3. 原料を加工、保管する

    検査に合格した原料は、工場に運ばれ、保管されます。一部の原料は加工されます。

  • 4. 製品ができる

    原料が混ぜ合わされ、さまざまな機械を通って、中身が袋詰めされます。

  • 5. ロットナンバーを印字する

    袋詰めが終わったら、一袋一袋に、
    製造年月日を含むロットナンバーを印字します。

    これは、もしも品質に問題が出た時、
    該当する商品を素早く特定できるようにするためです。

  • 6. 商品の品質検査

    出来上がった商品からサンプルを取り、
    pH(酸度)、EC(濃度)、放射線量、
    比重(1リットル当たりの重さ)を測定します。

    製品の品質が保たれているか、
    製品に放射能汚染はないかを確かめるためです。

    研究チームによる
    栽培試験も

    また、商品の品質を保つため、
    研究チームが既存の商品で、野菜や花の
    栽培実験をします。
    そこで出た結果によって、配合や原料を検討し、
    さらに良い品質になるよう改良を重ねています。

  • 7. 商品完成

    箱詰めされ、お店などへ運ばれます。

    箱には、放射線検査をクリアしましたという
    意味の「暫定許容値以下検査済」という印が押されます。

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